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 開催概要
DXを背景に、さらなる効率化と高品質化を実現すべく、多くの企業で内製化、あるいはアウトソーシングの流れが加速しています。しかし現実問題としてこういった問題はありませんか?
 
    • キーパーソンに業務が集中し属人化している
    • ベンダーとの切り分けが曖昧で、手戻りが発生する
    • 外部任せにできない部分が増え、現場が疲弊している
実は「内製化or外注化」という二者択一の議論では、このような現場の課題は解決しません。

本当に問うべきは、自社としてどこまで主体性を持つのか。そして、それを支える体制をどう設計し、組織としての成熟度を向上させるのかです。

本セミナー前半では、内製化や外注化を適切に推進し、自組織にとって最適な体制を構築する上で必要な考え方を整理します。『どの機能を社内が担うべきか』、『属人化を防ぐために何が必要か』といった“現場目線”での設計論をお伝えします。
 
後半では、その体制を実際に動かすために欠かせない開発現場が主導する人材戦略について具体的に解説します。
プロジェクトを安定させ、継続的に改善できる体制をつくるために、どんな役割を、どう迎えるべきか。外注を活かすにも、内製を強めるにも、“軸”がなければ機能しません。

体制づくりに本気で向き合うPM・開発責任者の方にこそ、ぜひご参加いただきたい内容です。

 


▼開催日時
  • 日時:3月17日(火)12:00〜13:00
  • 会場:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
 こんな方におすすめ
  • 開発組織の体制づくりを担っているPM・開発責任者の方
  • 特定の人物に依存し、属人化・現場の疲弊に悩んでいる方
  • ベンダーとの関係性構築やコミュニケーションコストに課題感をお持ちの方
  • 開発現場が主導し、内製化を進めるための「人材戦略」を作りたい方
  登壇者紹介
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石原 一宏 氏

バルテス・ホールディングス株式会社
品質ビジネスイノベーション部 部長 兼 首席研究員

年間2,000名を超える開発エンジニアにテスト・品質を教えるセミナー講師。 テスト技法の開発・研究、社内・社外の技術研修・教育業務、プロセス改善コンサルティング業務に従事しつつ、ソフトウェア検証業務に携わる。著書に『ソフトウェアテストの教科書』(ソフトバンククリエイティブ)など多数。産学連携として大阪大学 土屋達弘教授とテストツール『Qumias』を共同開発。京都工芸繊維大学 水野修教授と画像認識機能を共同研究・開発、共同特許を取得し『T-DASH』に搭載。

プロフィール写真末本

末本 充洋 氏

ファインディ株式会社
執行役員 Findy Freelance事業部長

大学を卒業後、新卒でインテリジェンス(パーソルキャリア)に入社、法人営業に従事、2019年4月にFindyへジョイン。セールス・B2Bマーケティング・カスタマーサクセスを担当し、「Findy」事業責任者、「FindyFreelance」事業責任者を担当。2026年1月より執行役員に就任、Findy Freelance事業管掌。


  • 性別/性的指向/障碍の有無/人種/宗教/年齢/容姿/体格/技術の選択に関わりなく、 誰もが気持ちよく参加できるようにご協力ください
  • 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がありますので予めご了承ください